ロンドン五輪の成果の分析作業を進めていた文部科学省の検証チームは20日、現地で選手に日本食を提供するなどしたマルチサポート事業が効果を発揮したとする報告書をまとめた。マルチサポート事業は、メダルを期待できる競技を集中的に支援する事業で、良好な練習環境の提供や科学的分析で競技力向上に貢献した。
文科省がロンドン五輪検証 マルチサポートが効果発揮
(Sponichi Annex) http://goo.gl/zmJQP
2012年11月20日火曜日
2012年11月12日月曜日
ユニフォーム表示スポンサーとチームの一致度は?
産業能率大学スポーツマネジメント研究所は、サッカーJリーグ各チームのサポーターに関する調査結果を発表。その中には、ユニフォーム表示スポンサーとチームの一致度という興味深い調査結果も。「表示名とチームが一致する」割合がもっとも高かったチームとは!?
産業能率大学 http://goo.gl/ts5I3
産業能率大学 http://goo.gl/ts5I3
2012年10月18日木曜日
サッカーリーグ平均入場数、Jリーグは世界12位
ブラジルのコンサルタント会社PLURIが16日、世界各国のサッカーリーグの観客入場者数に関するデータや、TOP20ランキングを発表した。それによると、Jリーグは世界で12番目に多い平均入場者数を誇るという。
2012年9月11日火曜日
ロンドン五輪で感動したアスリートは・・・
株式会社博報堂DYメディアパートナーズは10日、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアム株式会社と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定した「アスリートイメージ評価調査」を発表。「ロンドンオリンピックで感動したアスリート」の結果は、1位に内村航平(体操)、2位に北島康介(水泳)、3位に吉田沙保里(レスリング)、4位に福原愛(卓球)、5位に松本薫 (柔道)となった。
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(ニュースリリース)
http://goo.gl/hOZxt
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(ニュースリリース)
http://goo.gl/hOZxt
2012年7月19日木曜日
五輪で期待、1位は北島康介
株式会社博報堂DYメディアパートナーズは19日、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアム株式会社と共同で「アスリートイメージ評価調査」ロンドンオリンピック直前特別編の結果を発表。
「ロンドンオリンピックで活躍を期待するアスリート」では、1位に北島康介(水泳)、2位に内村航平(体操)、3位に室伏広治(陸上)。また、「期待する競技」には、水泳(競泳・個人)が1位。以下、サッカー、体操競技、柔道と続いた。
ニュースリリース: http://goo.gl/Rmuo1
「ロンドンオリンピックで活躍を期待するアスリート」では、1位に北島康介(水泳)、2位に内村航平(体操)、3位に室伏広治(陸上)。また、「期待する競技」には、水泳(競泳・個人)が1位。以下、サッカー、体操競技、柔道と続いた。
ニュースリリース: http://goo.gl/Rmuo1
2012年3月1日木曜日
「テレビスポーツデータ年鑑2012」ご予約開始(ニホンモニター)
スポーツビジネス、スポーツマーケティング、メディアの研究に携わる方必携の書!
ニホンモニター株式会社はこの度、2011年に放送されたスポーツ関連のテレビデータをまとめた「テレビスポーツデータ年鑑2012」(2012年3月26日発刊予定)のご予約を開始いたします。2010年版、2011年版とご好評いただいている「データ版(CD-ROM)」を本年も同時発売(※書籍版ご購入のお客様限定)。様々な用途にお使いいただける商品となっております。
「テレビスポーツデータ年鑑」: http://bit.ly/zs2J1T
ニホンモニター株式会社はこの度、2011年に放送されたスポーツ関連のテレビデータをまとめた「テレビスポーツデータ年鑑2012」(2012年3月26日発刊予定)のご予約を開始いたします。2010年版、2011年版とご好評いただいている「データ版(CD-ROM)」を本年も同時発売(※書籍版ご購入のお客様限定)。様々な用途にお使いいただける商品となっております。
「テレビスポーツデータ年鑑」: http://bit.ly/zs2J1T
2011年10月14日金曜日
2011年スポーツマーケティング基礎調査結果(三菱UFJリサーチ&コンサルティング プレスリリースより)
サッカー日本代表、なでしこジャパンが人気。よく観るスポーツで「サッカー」が「野球」と並ぶ
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)と、(株)マクロミルは、共同企画として「2011年スポーツマーケティング基礎調査」を全国15歳を対象に実施し、男性1,000名、女性1,000名、計2,000名の回答を得た。
(調査結果概要より)
○スポーツへの関心度合いはやや回復。
○スポーツ参加市場規模は約2.9兆円と初の3兆円割れ。「観戦」「用品購入」「施設利用・会費」市場ともに減少。
○スタジアム観戦の支出額:一回あたり7,059円、年間では23,245円に減少。
○25.3%がスポーツ関連メディアへ支出。スポーツ関連メディア市場は約2,600億円。
○最も好きなスポーツは「野球」。よく観るスポーツとして、サッカーが野球に追いつく。
○スポーツブランドでは、ナイキ、アディダスの海外ブランドが人気。
○好きなスポーツ選手は8年連続でイチロー選手が1位。長友選手が4位に躍進。
○女子ワールドカップでの活躍により、なでしこジャパンに注目が集まる。
○サッカー日本代表チームのファンが約4,700万人に大幅増(900万人増)。なでしこジャパンのファンも3,900万人で、日本のプロ野球ファンを上回る。一方、Jリーグファンは1,400万人に減少。
本調査結果の詳細については、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)が販売するとのことです。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)プレスリリース
http://www.murc.jp/report/press/20111013.html
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)と、(株)マクロミルは、共同企画として「2011年スポーツマーケティング基礎調査」を全国15歳を対象に実施し、男性1,000名、女性1,000名、計2,000名の回答を得た。
(調査結果概要より)
○スポーツへの関心度合いはやや回復。
○スポーツ参加市場規模は約2.9兆円と初の3兆円割れ。「観戦」「用品購入」「施設利用・会費」市場ともに減少。
○スタジアム観戦の支出額:一回あたり7,059円、年間では23,245円に減少。
○25.3%がスポーツ関連メディアへ支出。スポーツ関連メディア市場は約2,600億円。
○最も好きなスポーツは「野球」。よく観るスポーツとして、サッカーが野球に追いつく。
○スポーツブランドでは、ナイキ、アディダスの海外ブランドが人気。
○好きなスポーツ選手は8年連続でイチロー選手が1位。長友選手が4位に躍進。
○女子ワールドカップでの活躍により、なでしこジャパンに注目が集まる。
○サッカー日本代表チームのファンが約4,700万人に大幅増(900万人増)。なでしこジャパンのファンも3,900万人で、日本のプロ野球ファンを上回る。一方、Jリーグファンは1,400万人に減少。
本調査結果の詳細については、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)が販売するとのことです。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)プレスリリース
http://www.murc.jp/report/press/20111013.html
2011年10月11日火曜日
中日ドラゴンズ日本一による中部地方の経済波及効果~総合効果は219億円(共立総合研究所より)
大垣共立銀行グループのシンクタンク、共立総合研究所は、中日ドラゴンズが日本一となった場合の中部五県(愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県)への経済波及効果を試算した。
試算結果は、中日ドラゴンズが日本一になった場合、直接効果が131.5 億円、総合効果で219.0 億円が見込まれる。
(まとめより)
球団史上初のリーグ連覇と1954 年以来の“完全制覇”の達成は、デフレ、円高に苦しむ中部経済にとって明るい話題であり、現在の困難な状況を乗り越える原動力となる。
落合監督は最終年になるが、地元人気球団である中日ドラゴンズの日本一は、地域の一体感を生み、人々の潜在的な消費マインドに火を付け、数字以上の経済効果をもたらすことになる。
共立総合研究所 発表資料:中日ドラゴンズ日本一による中部地方の経済波及効果~総合効果は219億円 http://www.okb-kri.jp/_userdata/pdf/press/20111007_dragons.pdf
試算結果は、中日ドラゴンズが日本一になった場合、直接効果が131.5 億円、総合効果で219.0 億円が見込まれる。
(まとめより)
球団史上初のリーグ連覇と1954 年以来の“完全制覇”の達成は、デフレ、円高に苦しむ中部経済にとって明るい話題であり、現在の困難な状況を乗り越える原動力となる。
落合監督は最終年になるが、地元人気球団である中日ドラゴンズの日本一は、地域の一体感を生み、人々の潜在的な消費マインドに火を付け、数字以上の経済効果をもたらすことになる。
共立総合研究所 発表資料:中日ドラゴンズ日本一による中部地方の経済波及効果~総合効果は219億円 http://www.okb-kri.jp/_userdata/pdf/press/20111007_dragons.pdf
2011年9月1日木曜日
滋賀レイクスターズの県内経済への波及効果 勝率と集客アップに加え、積極的な地域活動で約7億円の経済波及効果
(株)しがぎん経済文化センターはbjリーグ 2011-11年シーズンにおける滋賀レイクスターズの県内経済への波及効果を発表。
滋賀レイクスターズの勝率と集客アップに加え、積極的な地域活動を行った結果、2010-11年シーズンにおける県内経済への波及項額について、観光消費額をもとに推計すると、約7億円の経済波及効果額を算出した。
http://bit.ly/pi5YX9
滋賀レイクスターズの勝率と集客アップに加え、積極的な地域活動を行った結果、2010-11年シーズンにおける県内経済への波及項額について、観光消費額をもとに推計すると、約7億円の経済波及効果額を算出した。
http://bit.ly/pi5YX9
2011年8月26日金曜日
京・阪・神 市民マラソンの波及効果を発表
関西経済連合と関西社会経済研究は、生産額ベースの経済波及効果は大阪マラソンが 43.4 億円、神戸マラソンが 23.2億円、京都マラソンが 16.2 億円、関西地域全体では 82.8 億円と発表した。
(関西経済連合会と関西社会経済研究所共同 『関西における観光、環境、医療の産業分析』より)
http://bit.ly/p47pid
(関西経済連合会と関西社会経済研究所共同 『関西における観光、環境、医療の産業分析』より)
http://bit.ly/p47pid
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