アスリート報道量

SportsSponsorshipTimesが注目するアスリートから、2011年(1/1~12/31)報道量TOP20を発表いたします。


順位    選手名 年間報道量   
  1位     澤穂希(女子サッカー) 122:35:30   
  2位     斎藤佑樹(野球) 109:19:36   
  3位     長友佑都(サッカー)   64:28:15   
  4位     ダルビッシュ有(野球)   62:47:19   
  5位     石川遼(ゴルフ)   62:39:36   
  6位     川澄奈穂美(女子サッカー)   61:07:13   
  7位     浅田真央(フィギュアスケート)   60:03:30   
  8位     香川真司(サッカー)   46:34:55   
  9位     本田圭佑(サッカー)   46:09:35   
10位     白鵬(相撲)   45:30:26   
11位     長谷部誠(サッカー)   44:57:50   
12位     田中将大(野球)   43:23:16   
13位     宮間あや(女子サッカー)   40:36:10   
14位     三浦知良(サッカー)   34:59:54   
15位     丸山桂里奈(女子サッカー)   31:10:31   
16位     大野忍(女子サッカー)   28:33:38   
17位     イチロー(MLB)   25:14:54   
18位     高橋大輔(フィギュアスケート)   24:12:54   
19位     内田篤人(サッカー)   23:54:13   
20位     岩清水梓(女子サッカー)   22:51:16   

  対象放送局:NHK/日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京
(敬称略、SportsSponsorshipTimes調べ)


7月に行われたドイツ女子ワールドカップにて、日本サッカー史上初の快挙となる優勝に導いた『なでしこJAPAN』を象徴するキャプテンの澤穂希選手が、1位に輝きました。団体初の国民栄誉賞を受賞、2011FIFAバロンドールの女子部門最終候補者として初選出されるなど、話題性に加え、これまでの活躍の結果が表われました。

沢選手を初めとした『なでしこJAPAN』の活躍は女子サッカー、スポーツの枠を超え、震災以降の日本の人々に夢と希望と勇気を与える力を持ち合わせていたのではないでしょうか。6位にランクインした川澄菜穂子選手のほか、計6名の『なでしこJAPAN』のメンバーがランクインしていることは納得の結果と思われます。サッカーでは1月の男子AFCアジアカップカタール大会に続いての優勝という結果になり、男女合わせて12名のサッカー選手がランクインされました。

5年前の夏、全国高校野球選手権大会にてハンカチ王子として一世を風靡し、2011年プロ野球選手としてスタートした斎藤佑樹選手が2位にランクイン。千葉県鎌ヶ谷市での入寮会見から、沖縄県名護キャンプの生中継、佑ちゃんグッズ情報やご当地メニューの話題などが、多く扱われる結果となりました。

3位には長友佑都選手がランクイン。AFCアジアカップ優勝での活躍や、イタリアの名門インテルへの移籍、福島県郡山市の避難所への訪問や、自叙伝の発表、右肩を負傷し帰国するなどの話題が多く扱われました。

競技別にみると、サッカー12名、野球3名、フィギュア2名、MLB1名、ゴルフ1名、相撲1名、のランクインとなりました。


★本文、データ等の無断転載はご遠慮ください。
お問合せはこちらまで tvsp@n-monitor.co.jp